自分をよろこばせる習慣、自分の機嫌を取る・整える方法として「自室をパワースポットにする」は結構良さそうな気がします。

 

気軽にできそうな自室のパワースポット化

私の部屋(ワンルーム)は、仕事・睡眠・趣味の3役兼任の空間です。

そこをパワースポットにするとしたらどう組み立てようか考えてみました。

 

全体コンセプト

私の場合、兼任部屋なので、本来は切替が必要な部屋!だからこそ理想は

「切り替えを頑張らなくていい部屋」

になったら良いなあと。

  • やる気を出す場所 ❌

  • 集中力を高める場所 ❌

ではなく、

どのモードの自分でも“無理なく入れる部屋”

どのモードの自分でもすんなり切り替えられる部屋、というのが理想です。


STEP1|部屋に「3つの状態」だけを定義する

そこまで広くない部屋のため、場所での役割ではなく「状態」で決めたほうが良さげです。

①仕事モード=開いている状態

  • 視線:前

  • 光:やや明るい

  • 体:起きている

 

②趣味モード= ほどけている状態

  • 視線:斜め or 下

  • 光:やや暗い

  • 体:丸い

 

③睡眠・休息モード= 閉じている状態

  • 視線:情報なし

  • 光:最小限

  • 体:判断ゼロ

 

 この3つの状態を同じ部屋で行き来できればまさに理想!


STEP2|「仕事モード」を侵食させない仕組み

特にやりがちなのが、仕事に集中したいがために、仕事の資料や道具で部屋を埋めがちな部分。

そこで次のようなルールを作ってみることに。

  • 仕事で使う物は3点以内
    (例:PC/マウス/ノート)
  • それ以外は視界から消す
  • 収納は雑でいい、とにかく見えないが正義。

仕事は「できる空間」ではなく「始めたら入れる空間」という意識で。

とにかく片付けが苦手なので、「見えないが正義」という気楽さで部屋をほどよくキレイにキープ。

パワースポット化を目指します。


STEP3|「趣味モード」を回復装置にする

仕事と兼務で使いがちな自分なので、趣味モードでの必須条件は

  • 仕事では絶対に使わない物がある

  • 成果が出なくていい行為ができる

という部分になるかなと。

なので、おすすめアイテムは

  • 仕事に関係ない、ただ読むだけの本

  • 触るだけの紙・布・植物

  • 書いても書かなくても良いノート

 趣味は、エネルギーを使わないための存在理由

だからこそ、ついこだわってしまう「実用性」を一切なくした、ただ何となく好きなものを揃えることを大事にしてみようと思います。


STEP4|「寝る場」を“結界”にする(最重要)

寝る場がパワースポット化するかは、

ベッドから「仕事の画面」「未完の物」が見えない

これ結構大事な気がしていますが、部屋の広さ的に無理なため、

かわりに

寝る前にPCの電源を落とす
できれば画面を隠すために布をかける

といったことを心がけたいですが、ズボラゆえに難しいことも…。

PCの電源を落とすを鉄板にしていきたいところです。


※脳は見えない=存在しないと判断することを上手く活用


STEP5|切り替えスイッチを3つだけ決める

できるところからはじめていきたいところです。

 

仕事に入るスイッチ

  • 椅子に座る

  • PCの電源を入れる

趣味に入るスイッチ

  • 照明を落とす

  • 座る位置を変える

寝るスイッチ

  • PCを隠す

 

 毎日同じ動作を繰り返して、切替スイッチを自分自身に刷り込むことで、部屋が記憶を持ち始める

…らしいので、ちょっと意識してやってみることに。


STEP6|この部屋を“パワースポット”にする決定打

「悦に入る合図」みたいな動作を、一つだけ入れるようにすると効果的とのこと。

  • お茶を一口飲む

  • 照明を一段落とす

  • ノートをめくる

意味は持たせない。ただの合図。

この行為があると、部屋はこう認識されます。

「ここは自分を戻していい場所」


NG(これをやると一気に力が落ちる)

  • 完璧に整えようとする

  • 毎日リセット掃除

  • 仕事効率を最優先にする

  • パワーアイテムを増やす

私がしょっちゅうやりたがることなのですが、

「管理」は私に適していないことが今はっきり分かったので、無理しないことにしました。


すぐできること(10分でOK)

  1. 視界にある未完タスクを1つ隠す

  2. 趣味専用の物を1つ置く

  3. 寝る前に必ず隠す物を1つ決める

部屋はもうパワースポット化の入口に!

…なるはず。