毎朝のシャワーでの瞑想状態なのですが、少し実践には難しい内容です。
でもとてもよい儀式・具体例でもあります。
幸せのシャワーを浴びるとは?
- 1日にアポを取る人は3人
- 3人の想像を遥かに超えてよろこばせることができると、次の紹介の扉が開かれる
- 少し熱めのシャワーを浴びながら、1件目のアポから順番に具体的にシミュレーションしていく
- 感謝であふれた気持ちで待ち合わせ場所に向かうところから、ありありと情景を思い浮かべて、お客様と分かれるまでを思い描く
- 3人分のシミュレーションをしている間に幸せのシャワーを浴びているイメージ
- 足のつま先から幸せが溜まっていき、額や頭皮から溢れ出してくるイメージ
- 頭部から溢れ出てくる汗=幸せを3人にお裾分けするイメージをしていく
私の場合はシャワーではない方法でできないだろうか?
「幸せのシャワーを浴びる」という言い方は好きだけれど、
正直、毎回シャワーを浴びられるわけじゃないです。
在宅で仕事をしていると、
一日の切り替えはもっと静かで、もっと小さい。
そんな自分でもできる方法を模索してみました。
温度で満たす|幸せは、胃から広がる
やることは、とてもシンプル。
温かい飲み物を用意して、
一口ずつ、飲んでいく。
白湯でも、コーヒーでも、お茶でもOKでこだわらない。
量もこだわらず、3口くらい飲めればちょうど良し。
大事なのは、「飲むこと」よりも
温度が体に入ってくる感覚。
飲みながら、こんなふうに思い浮かべます。
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今日、向き合う相手
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今日、整える仕事
-
今日、心を向けたいこと
多くて3つまで。
イメージは、
温かさが胃のあたりに溜まっていく感じ。
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無理に広げない
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胸まで上げなくていい
-
頭で感じようとしない
「ここにあるな」
それだけで十分。
飲み終えたら終了。
満たそうとしない。
すでに満ちたところで止める。
視線でお裾分け|幸せは、にじむもの
PCの画面を見る。
ノートを見る。
スマホを見る。
これから仕事をする場所に、
ただ、視線を置くだけ。
そんな方法のほうが、もしかすると自分に適しているかもしれません。
そのとき、
今日向き合う相手を
画面の向こうに思い出します。
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メールを読む人
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画面越しに言葉を受け取る人
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まだ会ったことのない誰か
無理に想像しなくていい。
「この向こうにいるな」
それくらいの感覚で見ていきます。
ここで、何かを送ろうとしない。
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元気を届けよう
-
幸せを分けよう
-
いい仕事をしよう
そう思った瞬間、「管理」が始まる。
私がやるのは、ただ一つ。
満ちたまま、視線を向ける。
それだけに意識を集中していきます。
幸せは、頭から出さなくていい
シャワーのイメージだと、
幸せは上から降ってきて、
上から溢れていく。
でも在宅での仕事が多い私は、上に出さない。
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胃のあたりにあって
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体の内側に留まって
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それでも、にじんでいく
その状態で仕事をする。
指先や目線から、幸せがにじんで、作業内容ににじんでいくようなイメージ。
まとめ
私にとっての「幸せのシャワーを浴びる」とは、
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何か特別なことをすることではなく
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自分を高めることでもなく先に、満ちた状態でいること。
温度で満ちて、視線でにじませる。
それだけで、在宅でも、
人に会わなくても、
ちゃんと幸せは伝わっていければ良いなあと、チャレンジしてみます。