自分にとっての、最高の一日をはじめるにはどうしたら良いのか?について考察、まとめてみました。

 

 

逆説的に「最高じゃない朝」を明確にしてみた

私にとっての苦手分野を羅列してみた。

  • 起きてすぐ数字を見る
  • 「今日もやること多いな…」といった義務感
  • 競うこと、戦うこと
  • 比べること
  • 前に出ること

これらは通常時でも苦手だから、朝もやってはいけないことと思う。

 

理想の朝を一旦考えてみる

自分の憧れる朝を考えてみた。

  • 早起きする
  • すっきり目覚める
  • 綺麗な部屋、空間であること
  • 運動する
  • 朝読書をする
  • スケジュールを組み立てる
  • 優雅にコーヒーを飲む
  • 身支度を整える、小綺麗にする
  • 入浴する

憧れ=最高なのかは一旦考える必要がある。

 

最高の朝を迎えたあとのことも考える

これは私の仕事が大部分を占めると思う。

私の仕事は、主にデザインで、レイアウトや情報を整える仕事がメイン。

「整える」ことが自分の仕事であり、自分自身を整える必要がある。

 

「きょうは何を整えようかな?」

 

というフェーズを経て、仕事に取り組むこと。

私にとっての最高の一日をはじめることは、「整えること」から始めるのが幸せなのだと思う。

 

一人で悦る・自分を喜ばせられることってなんだろう?

これらを踏まえて考えると、直ぐにできそうなのは

 

  • スケジュールやメモを書き込む
  • コーヒーを飲む

 

次にできたら良いことが

  • 朝読書
  • 運動(軽くて良いから少しでも動く)

 

自分をよろこばせる、最高の朝の一日を迎えてみようと思った。