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思い込みの力を、うまく利用してみる
書籍「自分をよろこばせる習慣」のなかでも、この項目はすごく面白いです!
人は「思い込む」ことで、
自分の思い通りの自分をつくることができるらしい。
……それ、本当だったら、
なかなか都合がいい話です。
思い込みって、意外とバカにできない
「思い込み」という言葉には、
どこかネガティブな響きがあります。
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勘違い
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思い違い
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根拠がない
でも、よく考えてみると、
私たちは毎日、無意識に思い込んで生きています。
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私はこういうタイプ
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これは苦手
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どうせ無理
これも全部、思い込み。
それ、良いことを思い込んでもよくない?
「思い込みで人生が左右されるなら、
良いほうに使ったらいいじゃない」
そう思った瞬間、
なんだか腑に落ちました。
努力や根性よりも前に、
前提を変えるだけ。
それなら、
私にもできそうです。
まずは、軽く思い込んでみる
いきなり大きなことは思い込みません。
私は、こういうところから始めています。
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アイデア才能あふれる自分
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考えるのが得意な自分
「本当かな?」と思ってもいい。
確信なんていらない。
ただ、
そういう前提で自分を見るというところから。
体のことも、思い込みから
ついでに、
体のことも思い込んでみます。
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私は、どんどん痩せていく
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気づいたら、スタイルが良くなっている
今の状態と違っていても、気にしない。
これは宣言ではなく、
設定変更。
思い込みが変わると、行動が変わる
不思議ですが、
前提が変わると、
選ぶ行動も変わってきます。
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食べ方
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動き方
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休み方
「どうせ無理」だと、
雑になる。
でも
「どうせ良くなる」と思っていると、
扱いが変わる。
思い込みは、自分にかける言葉
思い込みの正体は、
毎日自分に向けている言葉です。
厳しい言葉を使えば、
厳しい現実を見る。
やさしい言葉を使えば、
やさしい選択が増える。
まとめ
思い込みは、
騙されるものではなく、
使うもの。
どうせ何かを思い込むなら、
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アイデアが湧く自分
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軽やかに変わっていく自分
そういう設定を、
先に置いておけばいい。
今日も私は、
ちょっと都合よく、
自分を思い込んでみようと思います。