プチ旅行で、人生の幅を広げる

「人生を変えたい」と思ったとき、つい内面をどうにかしようとしてしまいます。

考え方を変えようとか、
価値観を見直そうとか、
もっと前向きになろうとか。

でも書籍「自分をよろこばせる習慣」ではこんなアドバイスがあり、妙に納得しました。

人生を変えるなら、
内面を変えようと頑張るよりも、
まずは行動を変えてしまったほうがスピーディー。


成功者は、行動範囲が広い

よく言われる話ですが、
成功している人の多くは、
行動範囲が広い

  • 行く場所が多い

  • 会う人の種類が多い

  • 選択肢を持っている

反対に、
なかなか自分の殻を破れない人は、

  • 行動範囲がいつも同じ

  • 生活に変化や刺激が少ない

  • 毎日が似たような景色

になりがちだそうです。

これを聞いて、
少しドキッとしました。


在宅の私は、意識しないと外に出ない

在宅で仕事をしていると、
生活はとても安定します。

  • 同じ場所

  • 同じ時間帯

  • 同じ流れ

効率はいい。
落ち着く。
でもその分、
世界が小さくなりやすい

何もしなければ、
気づかないうちに
「いつも同じ状態の自分」で固まってしまう。


だから、プチ旅行という選択

いきなり人生を変える必要はありません。

海外に行くとか、
長期で移動するとか、
そういう大きな話ではなくていい。

  • 日帰り

  • 一泊二日

  • いつも行かない駅

  • 目的のない移動

このくらいのプチ旅行で十分。


内面は、後から勝手に変わる

面白いのは、
行動を変えると、
内面はあとから勝手に追いついてくること。

  • 見る景色が変わる

  • 聞く音が変わる

  • 体のリズムが変わる

すると、

  • 思考のクセ

  • 判断の幅

  • 自分への見方

が、少しずつ緩んでいく。


プチ旅行は、人生の余白を広げる

プチ旅行で得られるのは、
非日常というより、余白

  • 「こうしなきゃ」が外れる

  • 違う選択肢が見える

  • 今の自分を俯瞰できる

人生が一気に変わるわけじゃない。

でも、
人生の幅は、確実に広がる


まとめ

人生を変えたいとき、
自分の中を必死に掘らなくてもいい。

まずは、
行動範囲を少しだけ広げる。

在宅で同じ状態になりやすいからこそ、
私は意識して外に出る。

プチ旅行は、
気分転換でも、逃避でもなく、
人生の可動域を広げるための行動

次に変わるのは、
たぶん、内面のほうです。