斉藤一人さんの「給料の一割を財布の中に貯金する」という方法がお金を増やすのに効果的なのだそうです。

財布を開くたびに「お金は増えるもの」と脳をだますことで、実際にお金が増える選択をするようになり、実際にお金が増えるという仕組みなのだそうです。

 

 

財布の中に「お金が増える仕組み」をつくるという考え方

お金を増やす方法というと、
投資や節約、稼ぎ方の話を思い浮かべる人が多いかもしれません。

でも実は、
お金との向き合い方そのものを変えることで、
結果的にお金が増えていく、という考え方もあります。

私が最近「なるほどな」と思ったのが、
斉藤一人さんの
「給料の一割を財布の中に貯金する」という方法です。


財布の中にお金を残す理由

この方法はとてもシンプルで、

  • 給料の一割を

  • 使わずに

  • 財布の中に入れておく

というもの。

銀行に預けるわけでも、
封筒に分けるわけでもありません。

あえて、
毎日目にする財布の中に入れておく

すると、
財布を開くたびにこう感じるようになります。

「お金は、減るものじゃなくて
増えていくものなんだな」

脳をだますと、選択が変わる

この方法が面白いのは、
お金の量そのものよりも、
脳の認識が変わることにあります。

  • 財布に余裕がある

  • いつも一定額が残っている

この状態を見続けると、
無意識のうちに、

  • 無駄な使い方を避ける

  • お金が残る選択をする

  • 「減らさない」判断が増える

ようになります。

結果として、
実際にお金が増える行動を選ぶようになる

これが、
「財布の中に貯金する」仕組みなのだそうです。


お札のシリアルナンバーを楽しむ

もうひとつ、
ちょっとした遊びのようで、
意外と気分が上がる話があります。

それが、
お札のシリアルナンバーのジンクス

中でも、

  • 末尾が「5X」

  • 「9X」

  • 「5Y」「9Y」

  • 「5Z」「9Z」

といったナンバーは、
「お金の位が高い」と言われていて、
お金を呼び寄せる“種銭”とされているそうです。

見つけると、ちょっと嬉しくなります。

テンションが上がる、という効果

正直なところ、
科学的な根拠があるかどうかは分かりません。

でも、

  • 財布を開いたときに気分が上がる

  • 「いいお札がある」と思える

  • お金に対してポジティブな感情を持てる

これだけでも、
十分な効果だと思っています。

お金は、
感情と強く結びついているもの。

嫌な気持ちで扱うより、
楽しい気持ちで触れるほうが、関係性は良くなる


私は「生年月日」のナンバーも探しています

さらに、私自身がひそかにやっているのが、
生年月日のシリアルナンバー探しです。

お札のシリアルナンバーは6桁なので、

  • 西暦の下2桁

  • 月2桁

  • 日2桁

この組み合わせで、
自分の生年月日と同じ並びがないか、ついチェックしてしまいます。


見つけたら、プレゼントしたい

自分の分だけでなく、

  • 家族

  • 親しい友人

の生年月日も、
ついでに探しています。

もし見つけたら、
「ちょっとしたお守りみたいなもの」として
プレゼントできたらいいなと思っています。

価値があるかどうかよりも、
「見つけた」という気持ちと、
「あなたのことを思い出した」という事実が大事。


お金は、楽しんだ人のところに集まりやすい

財布の中にお金を残すことも、
シリアルナンバーを眺めることも、

どれも共通しているのは、

お金を怖がらないこと
お金と仲良くなること

増やそうと力むより、
減らさないように怯えるより、

まずは、
お金との関係をちょっと楽しくする

それだけで、
選ぶ行動も、
結果も、
少しずつ変わっていく気がしています。